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2016年02月16日

ソロモンの偽証、読んで見た


先週宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」という本を読んで、DVDをレンタルして見てみました。
宮部みゆきさんの作品らしい世界にどっぷりとはまりつつも、
エンディングの清々しさに違和感を感じる自分に、ああ年をとったんだなあと、
若干しみじみとしてしまいましたが、とても面白い小説でした。
そして恐々としながらも映画版も見てみました。
最初の設定変更にとてつもなく違和感を感じるも、
映画の世界にどんどん引きずり込まれて、終わってみれば、
とても楽しい5時間あまりを過ごせましたね。
どうしても小説を映像化すると、時間的な事や監督さんの考え等から、
削らなくてはならない場面や逆に盛ってしまうシーン等が有るわけですが、
今回の作品は良くこの5時間にまとめたものだなあとも思いました。
そして昨日天童荒太さんの悼む人の映画版を見ました。
小説が大好きな作品でしたので、劇場に観に行くのが本当に怖くて行かなかったのですが、
杞憂でした。役者ってスゲーな!と感心させられる作品でした。
今日はこんな話題だけですみません。


Posted by APS小僧  at 15:50 │Comments(0)

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