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2013年08月08日

ブルズアイの着弾について&平日練習会


ちょこっとAPS撃ってて、何とな~く思った事をグダグダ書いてみたいと思います。
ただ基礎的な事とかは一切学んでいないので、思った事が正しい事なのかは、
全くわかりません。ですので参考になるのかも不明です(^^)
この写真のは昨日の平日練習会で最後にオクさんとミヤハラさんの三人で点取りやった時のです。
94-3x。点数的には全然オッケーなんですけど、自分が外す時の典型的なパターンが、
ホントはあと一つあるんですけど、今回はたまたま起きませんでした(^^)
自分は真ん中の10点と8点の境界ライン一ミリ上くらいに照準を合わせて撃っています。
まあ、いわゆる6時照準というやつですね。この狙い方の利点というのは、何と言っても
トリガーの引きで飛ばしても10点に入っちゃうかもだと思っています(^^)
一番上に10点に入ってるのなんかもそうなんですが、大体飛ばしてしまう時は右斜め左にいきます。
このパターンは一言で言えばトリガーの引き方が雑なんです。ただなんで右斜め上なのかは、
よく分かりません。引く時の角度とかなのかなあ。とにかくギターの絃を引く時みたいに弾き気味に
引いてしまった時に良く現れますというか飛ばす距離こそ違えど、必ず、そうなります。
そして左下の8点、これがココの所の悩みの種で、撃った時に銃口振っちゃってるんですよね。
そうすると右下に飛んでいきます。これもトリガーの引きが雑なんでしょうが、引き振れってやつでしょうか。
まあ右上に弾いちゃうのも引き振れなのでしょうが、イメージ的には撃った時、左に振ってる感触なんですが、
弾は右下にいくんですよね(^^)
左横ギリギリの10点は撃つ瞬間に腕が左に動いてしまいました。
ただ腕が動いたと言っても問題なのは腕では無く、動こうとした身体の方だと思います。
スタンスや腰、肩のどれかか、全体に問題があっての一発だったのでしょう。
この時はちょっと肩に力が入って少し窮屈だったような気がします。
真下の二発の8点は自分の照準は先ほど書いた通り8点10点ラインの辺りでした。
そこいら辺で照準合わせながらウダウダやってると、段々手が上がらなくなってきてしまいます。
一旦腕を下げれば良いのですが、これがまた結構勇気がいるのと、ここまで狙ったんだから、
勿体ないよという意識が働くのか、中々下げられないんですよ。
まあただ逆に言えば、狙った所にピシっと言ってる訳ですから、良しとしちゃったりして(^^)
最後にもう一つ、今回は出なかったのですが、左斜め下に撃ってしまう事が僕は多いです。
このミスは5点まで行ってしまうので怖いのですが、原因は簡単なんです。
フォロースルーとれないのと狙いこみ&腕の上げてる時間が長すぎってやつです。
どんなに長く上げててもフォロースルー取れてれば解決する問題なのですが、
自分はフォロースルーってのがとても苦手です。
でもフォロースルーは絶対に大事だと思います。ブルズアイだけではなくプレートでも大事だと思います。
ですので、当たり前ですけどつねにフォロースルー意識したいですね(^^)
ちょっと長くなってしまいましたが、ご自分のブルズアイの標的見ながら、ああだこうだ考えてみるのも
結構楽しかったりしますから皆さんも試してみませんか(^^)

昨日もAPS平日練習会でした。午後一から人生の先輩な方々が横浜からグループで
暑い中来て下さったりして楽しい一日でした。また来週も月曜の19日水曜の21日と
午後三時半~午後九時半までやってますよ~(^^)


Posted by APS小僧  at 13:21 │Comments(8)

COMMENT
山中様
お世話になっております。
堺です。

今回は、技術的な真面目な話でしたね。
面白かったです。
私も右上か、左下が多い気がします・・・。
Posted by マック堺 at 2013年08月08日 13:33
マック堺様、
本当は随所で笑いをねじ込みたかったのですが、
無念です。
Posted by APS小僧 at 2013年08月08日 14:08
勉強になります。

後でダメダメな的を見返してみて、あの時どうだったか、どうしてそうなっ早くのかを、考える時はまるでパズルを解いているような気分です。

パズルをうまく解けたら嬉しいように
きっと射撃も原因が解消できて、正しい状態でトリガーが引けると嬉しいんだろうなと思います!
Posted by 鳰鳥(におとり) at 2013年08月08日 17:52
鳩鳥様、
原因やそこに飛んでる理由というのは、
わかっても、じゃあどうするというのが無いのが、
射撃の難しいとこでもあり、楽しいとこでもあると思っています。
それでも年に何回か完璧に近い形で撃てた時は
嬉しいものですね(^^)
Posted by APS小僧 at 2013年08月08日 19:02
初めまして、
6時照準の利点はサイトに的が隠れない事です。
欠点は上下方向の位置出しです。
一定の隙間(白一線)の開け方に注意。

的を見ますと、右側に着弾が寄っているので、自然狙点が右側なのを、筋力で的の中心へ寄せる姿勢になっていると思われます。

右肩より先、腕全体を左側へ寄せる姿勢なのか、身体を捻って姿勢を作っているか?
過度に筋力を使う姿勢は、力加減で着弾が変わります。
特に背骨を捻る姿勢は少しの力加減で大きく姿勢が変わります。
サイティングに時間が掛かり、姿勢を維持する筋力が緩んでしまい、右下へ飛ばしたのでしょう。

長時間の据銃に依り銃が下に下がった所で無理矢理中心に持っていく撃ち方は、良くないです。
トリガーを引く時に力を掛けて撃つクセが着き、日々の成績安定性が保てなくなります。
Posted by 愛読書は2ちゃんねる at 2013年08月08日 19:54
愛読書は2ちゃんねる様、
御指摘ありがとうございます。
6時照準に関しては言葉足らずでしたね。
御指摘の事は前提の上で、
こういう利点もあると書きたかったのですが。
右肩の御指摘もその通りですね、
自分は利き目が左で右手で撃ってるので、
そういう事になります。
遮眼して矯正してしまえば、良いのでしょうが
若干こだわりがありまして、そのまま撃っています。
長時間の据銃も良くないですが、
中々スパッと引けませんね。
まだまだ修行が足りません(^^)
Posted by APS小僧 at 2013年08月08日 20:14
先ほどは余計な書き込み失礼しました。
理詰めで言えば、安定した据銃能力に依って、サイトアライメントの時間を短縮出来て、撃発タイミングの幅が増えて、余裕を持ったトリガー動作が出来ます。

自身の身体を極限までコントロールする。

これを行うからこそ、APS競技が玩具銃でもスポーツとして認められるのではないかと思います。
Posted by 愛読書は2ちゃんねる at 2013年08月08日 23:10
愛読書は2ちゃんねる様、
こういったコメントをいただけるのは、
とてもありがたいですし、自分ももちろんですが、
読んでくれてる方々にも参考になると思います。
着弾でフォームまで分かるのって凄いですね!
Posted by APS小僧 at 2013年08月08日 23:27
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